痛みが発生する部位

尿路結石の発作は、
背部、側腹部から、下腹部にかけて疝痛(せん痛)発作を起こします。

尿路結石が腎臓にある時は無痛のことが多く、
尿管の狭い箇所に移動した際に、痛みを生じます。

尿路結石によって刺激を受けた尿管がけいれんを起こし、
腎臓から膀胱への尿の流れを遮断し、腎臓に圧力がかかることで、
激痛とともに吐き気、頻脈、血尿などが表れます。

疝痛発作は、数時間続きます。
激しい痛みが起こったら、早急に病院に行く事をお勧めします。
歩いて車に乗れないほど痛い時は、
救急車の要請も必要になるでしょう。