頑張らないダイエット。

空腹が長く続くとよくない

【胃】
空腹でも胃酸は分泌されます。
通常は自律神経によって胃の働きがコントロールされていますが、
空腹になってきますと、副交感神経がバランスを崩し、
胃酸が多く出ます。
胃壁は粘膜で守られていますが、
炎症やかいようで粘膜がダメージを受けると、
胃が痛くなります。
空腹時の胃の痛みは、胃潰瘍か十二指腸潰瘍が疑われますが、
胃炎や胃がんでも同じような痛みが出ます。

【胆のう】
水に溶けにくい物質を溶けやすくするのが「胆汁」の役目。
「胆汁」「肝臓」で作られ、
それを濃縮して「胆のう」にストックします。
胃で食べ物が消化され、かゆ状になって十二指腸に送られると、
「胆のう」が収縮し、蓄えていた胆汁を十二指腸に送り出します。
脂肪、コレステロール、脂溶性ビタミンなどを
水に溶けやすくする働きがあります。
食事の間隔があきすぎると、胆汁が濃くなりすぎて、
コレステロール結石(胆石)が出来やすくなります。
胆のう内にある結石では痛みがありませんが、
胆のうの出口や、総胆管に結石が詰まった場合、
激しい疝痛発作が起こります。


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